プログラムの機能や入出力、ユーザインタフェースなどいろいろな要素が
絡んでくると、どこから手をつけていけばよいのか見失ってしまいます。
本来、プログラムを作る場合には、機能仕様書があり、
その機能を実現するために、プログラムの詳細設計を行います。
その中で、データ構造やアルゴリズムを考えます。
プログラムの構造は、大雑把に以下に分類できます。
・自分が宣言するデータ構造
・自分が記述するプログラムコード
・利用するライブラリ
ここでは、何か例をもとに考えてみましょう。
あるひとつのデータ構造を利用できるようにすることを考えてみます。
ID 名前 生年月日 年齢
が書かれたファイルがあります。
この個人情報ファイルをプログラムから利用できるようにすることを
例に考えていきます。
・ヘッダファイル
・ソースファイル

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