この構造体は、メンバの中にその構造体自身のポインタを持っている。
このような構造体を自己参照型の構造体と呼ぶ。
nextというメンバ名にしているのには意味があります。
このポインタ変数を使って、1つ1つ要素を辿れるようにするためです。
そのためには、先頭の要素の場所を保存し、そこから
1つづつ要素を辿れるようにメモリ上にデータを配置していく必要があります。
ソースでは、ヘッダpersonal.hをインクルードします。
Personal構造体のリストの先頭要素を指し示すポインタ変数としてtopを宣言します。
# include
# include
# include "personal.h"
# define DATA_COLUMN (3)
Personal* top = (Personal *)NULL;

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