2007年7月24日火曜日

自己参照型構造体とリスト

前回、Personal構造体を宣言した。
この構造体は、メンバの中にその構造体自身のポインタを持っている。
このような構造体を自己参照型の構造体と呼ぶ。

nextというメンバ名にしているのには意味があります。

このポインタ変数を使って、1つ1つ要素を辿れるようにするためです。

そのためには、先頭の要素の場所を保存し、そこから
1つづつ要素を辿れるようにメモリ上にデータを配置していく必要があります。

ソースでは、ヘッダpersonal.hをインクルードします。
Personal構造体のリストの先頭要素を指し示すポインタ変数としてtopを宣言します。


# include
# include
# include "personal.h"

# define DATA_COLUMN (3)

Personal* top = (Personal *)NULL;

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