2022年2月9日水曜日

2022年2月7日月曜日

アプリケーションをつくるための手段としての道具としてのプログラミング言語

プログラミングをかじると、まあ、こつさえつかめば、 なんてことはない。 道具の使い方を覚えて、つかっていくうちに、あれやこれや、うんちくを語り、 自分が、それを使いこなせるようになった時間などは、すっかりと忘れ 簡単にできるようになると思い込んでいる、えせプログラマも多い。
プログラミングを習得するためには、 プログラミング言語を覚えるだけでは、なかなか習得するに至らない。 まず、なんのためにプログラミング言語を習得する必要があるのかを考えてみれば、 プログラムをつくるためである。 そのプログラムがどこで動くのか? パソコン上で動くのか、それはWindows環境なのか Mac環境なのか Linux環境なのか それともスマフォ?

2009年5月17日日曜日

ITスキル標準-ITサービス・プロフェッショナル育成の基盤構築に向けて-

経済産業省が2003年に発表している
IT業界の中での職種というかスキルレベルの標準化をおこなった際の
内容がドキュメント化されていてダウンロードできます。

http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/g030701aj.html

IT業界とひとことでいっても、やってることも、使っている技術も幅広いし
技術経歴書でPG,SEの区分けだけじゃ意味がないので
こういった、何ができるのかを明確にする指針があるといいとおもいます。

ただし、こういったものを税金をかけて作った割には浸透していないというか
現にシステム開発を行っている私たちの会社にもなんら届いてこない・・・

とにかく知った時点で、最大限利用してみようと思います。
まずは、この業界には、どういったスキル視点があるのか
どういった職種ポジションがあるのかを、伝えていく必要があると思います。

2007年9月12日水曜日

プログラミング言語の歴史

プログラミング言語というものは
コンピュータに何らかの処理を行わせるために、
あらかじめ書かれた命令の集まりである。
世の中には多くのプログラミング言語が存在するが
ここでは歴史と背景から、各々のコンピュータ言語について考えたいと思います。

初期のコンピュータ(コンピュータというよりも電子計算機といった方が適切かな)には、
プログラムを記憶するための主記憶装置がなかったので、
配線やスイッチ類によって計算順序や入力データ等を指定するしかありませんでした。


その後、プログラム内臓方式の計算機が開発され、機械語により命令を与えることができるようになりました。
機械語(マシン語)は、
CPUが解釈できる0と1の2値を、2進や16進で表現できるようにしただけの最も低いレベルのプログラム言語です。
この時代、プログラムを組むと言うことは、この機械語を直接入力することでした。


機械語は、数字並びを指定するので、それを少しだけわかりやすくしたアセンブリ言語が登場します。
アセンブリ言語は、それぞれの命令に意味のある短い単語を割り当てて、
読みやすく書き表せるようにしました。