プログラミング言語というものは
コンピュータに何らかの処理を行わせるために、
あらかじめ書かれた命令の集まりである。
世の中には多くのプログラミング言語が存在するが
ここでは歴史と背景から、各々のコンピュータ言語について考えたいと思います。
初期のコンピュータ(コンピュータというよりも電子計算機といった方が適切かな)には、
プログラムを記憶するための主記憶装置がなかったので、
配線やスイッチ類によって計算順序や入力データ等を指定するしかありませんでした。
その後、プログラム内臓方式の計算機が開発され、機械語により命令を与えることができるようになりました。
機械語(マシン語)は、
CPUが解釈できる0と1の2値を、2進や16進で表現できるようにしただけの最も低いレベルのプログラム言語です。
この時代、プログラムを組むと言うことは、この機械語を直接入力することでした。
機械語は、数字並びを指定するので、それを少しだけわかりやすくしたアセンブリ言語が登場します。
アセンブリ言語は、それぞれの命令に意味のある短い単語を割り当てて、
読みやすく書き表せるようにしました。
2007年9月12日水曜日
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