ここでは、個人情報の構造体を宣言します。
# ifndef __PERSONAL_H__
# define __PERSONAL_H__
typedef struct personal {
int id;
char *name;
int birthday_y;
int birthday_m;
int birthday_d;
struct personal *next;
} Personal;
# endif

いろいろ書いてあるが、噛み砕いて説明していこう。
構造体の宣言自体は、struct <構造体タグ名> { ~ } までのところです。
struct personalというデータ型を定義したことになります。
したがって、これ以降で、
struct personal p;
や
struct personal *p;
などの変数宣言をすることができます。
構造体は、{から}までの中のメンバ変数の1組のデータ構成を、
1つのデータ型として扱えるようにするためのものです。
構成のイメージ図を見るとわかりやすいと思いますが、
整数、ポインタ、整数、整数、整数の構成で新たなデータ型
struct personal型としてプログラム中で利用できるようになります。

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