2007年7月19日木曜日

構造体を宣言してみる

まずはヘッダファイル personal.hから。
ここでは、個人情報の構造体を宣言します。


# ifndef __PERSONAL_H__
# define __PERSONAL_H__

typedef struct personal {
int id;
char *name;
int birthday_y;
int birthday_m;
int birthday_d;
struct personal *next;
} Personal;

# endif





いろいろ書いてあるが、噛み砕いて説明していこう。
構造体の宣言自体は、struct <構造体タグ名> { ~ } までのところです。
struct personalというデータ型を定義したことになります。

したがって、これ以降で、


struct personal p;



struct personal *p;

などの変数宣言をすることができます。

構造体は、{から}までの中のメンバ変数の1組のデータ構成を、
1つのデータ型として扱えるようにするためのものです。

構成のイメージ図を見るとわかりやすいと思いますが、
整数、ポインタ、整数、整数、整数の構成で新たなデータ型
struct personal型としてプログラム中で利用できるようになります。

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