2007年7月9日月曜日

プログラミング言語の種類 インタプリタ コンパイラ

色々な言語があるがあるが、大きくわけて
インタプリタ型プログラミング言語
コンパイラ型プログラミング言語
の二種類にわけることができる。

スクリプト言語ともよばれる
インタプリタ型プログラミング言語は、
インタプリタとよばれるプログラムが、
記述したソースファイルのプログラムコードを逐次解釈しながら、実行する。

それに対して、コンパイラ型プログラミング言語は、
コンパイラと呼ばれる翻訳プログラムによって、
ソースファイルからCPUが直接解釈可能なネイティブなコードを生成し、
ライブラリファイルなどとリンクされて実行ファイルとなる。
実行形式のファイルフォーマットは、OSによって異なり、
コンパイルする環境に依存することになる。

Javaは、コンパイルをするが、実行ファイルを直接生成するわけではなく、
中間コードを生成する。
この中間コードを各環境用に提供されているバイトマシンが解釈して実行する。
このため、同一のプログラムを様々な環境で動作することが出来る。

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